明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。
また、日頃より温かいご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
昨年の後半から、2026年はどのような一年にしたいのか、あれこれと考えてきました。
任期四年も残すところ一年余りとなり、前回の選挙で皆さまにお約束したことが、どこまで実現できているのか、また何がまだ足りていないのかを改めて見つめ直しています。
実現が難しいものについては、その理由や経緯をきちんと説明することも、議員としての大切な責務だと考えています。さらに、この間に新たに見えてきた課題についても、どのように向き合い、解決へとつなげていくのかを丁寧に整理していきたいと思っています。
議員になった当初は、提出される議案すべてが一からの勉強でした。
しかし、議員生活23年目を迎えた今では、過去の経緯や背景を把握している案件も多くなり、これまでの積み重ねを踏まえた上で判断し、議論することができるようになりました。
議会には、さまざまな年代や経験年数の議員がいます。新人ならではの新鮮な視点と、経験を重ねたからこそ見える課題――その両方があってこそ、より良い議論が生まれるものだと感じています。
これからも、経験を生かしながら執行部と向き合い、市民の皆さまの声を市政に届けてまいります。
そして個人としての今年の目標は、「立ち止まって考える時間を大切にすること」です。
忙しさの中でも目の前の出来事に流されることなく、本当に必要な支援は何か、将来にとって望ましい選択は何かを考え続ける一年にしたいと思っています。
本年も、皆様の一層のご指導、そして温かい応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年 1月
鈴木 和美